2008年12月06日

国籍法改正案成立。でも,あきらめない!

昨日の参議院本会議で,国籍法改正案が可決されました。
本会議に先立つ参議院法務委員会では,信じられない事件がおきて唖然としました。これ,言論封殺ではないでしょうか?どこが「良識の府」なのやら。。。

【文民クーデター】 国籍法改正案 採択 参議院 法務委員会 2008-12-04
http://jp.youtube.com/watch?v=TVG4teQYhLo

国籍法改正案は,先日の記事でも触れたように,偽装認知による日本国籍の不正取得の恐れがあるとして,多くの方が反対の声を挙げています。偽装認知の対策としてDNA鑑定を義務付けるよう,多くの方が国会議員の先生方に働きかけましたが,条文に入れることはできなかったようです。
一応,付帯決議のほうで「親子で一緒に写った写真の提出を求める」とか「科学的検証方法の導入を検討する」とされていますが,偽装認知対策としてはあまりにもお粗末と言わざるを得ません。
「写真は無いけど,親子です」と言い張れば役所の担当者は認めざるを得ないでしょうし,いつぞやの生活保護不正受給事件のように申請者から恫喝されたら,担当者はたまったものではありません。第一,写真があったとしても,そこに写っている子供が申請者本人であると確認する手段もありませんし,Photoshopの力を借りれば合成写真を作ることも難しくないでしょう。DNA検体をすりかえるより簡単です。
「科学的検証方法の導入を検討」は,いつものお役人言葉でしょう。要するに「考えては見るけど,やらないよ」です。

こんな「ザル法」ですが,法律は法律です。今後は,改正法に従って国籍が与えられることになります。こうなってしまった以上,私たちにできることはただ1つです。
それは,一刻も早くDNA鑑定を義務付けるよう国籍法を再改正することです。私は,そのための活動を続けていこうと思っています。

国籍法改正案まとめWiki
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

そして,国籍法の陰に隠れて,外国人参政権や多重国籍を認める法案の検討が進んでいるようです。
冗談じゃありません。日本は日本人のものであって,外国に意見される謂われなど全くありません。

私,Triは外国人参政権,重国籍容認に断固反対します。
posted by Tri at 12:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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国籍法
Excerpt: 改正国籍法が成立 父親の認知で取得可能に 47NEWS未婚の日本人男性と外国人女...
Weblog: りさ日記
Tracked: 2008-12-06 15:19
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